新城ラリー、今回はサービス隊


シビックを運搬して新城まで。
競技車検も無事に通過。
とはいえやること山盛りでした。

俺はあんまり仕事してません笑
横から心の声で応援係。

雨でしっとり、ずぶ濡れになってしまいましたけど、これもまたラリー。乙なモノだと考えながら、明日はいよいよスタートです。

ちなみに新城市はずっと雨が降っています、26日の朝頃に雨が止む予報ですけど、どうなるのか…。

ラリーを始めて4年が経ちました。

なんだかこの時期になると毎年似たような事書いてるような。

2009年の長野県シリーズ最終戦が俺の人生初ラリーだったのです。
あのときは最終戦がりんどう美ヶ原高原ラリーで、ナビは大野靖春選手でした。

スターレット1.jpg車はEP82スターレットターボでした、定番車種。だったもののここ数年でめっきり見かけなくなった気がします。
かなりくたびれた車両だったので、ATより遅いとか日本一パワーの無いターボ車とか散々言われてましたけど、後に他のスターレットに乗ってわかった納得のへっぽこパワー。
とはいえクラスベスト1本取って(!)、あと2本走ったら表彰台登れるぞ~というところでエンジンが終了・・・なんとか走り切ったけど一気に順位を落として、確か下から2番目だったと思います。
当時はなんとか精一杯走っているだけだったので、このくらいしか覚えてません。

そんな訳で、4年が経ちました。免許を取った時から数えたら丁度5年ほど。
ちなみに最初に乗ってた車は泣く子も黙るシルエイティ・・・。
サーキットを走ったりしてました。
初マイカー.JPGなんでここからラリー?という感じですが・・・実は縁あって、初めてオフィシャルに行って体感したラリーというものが超過酷で笑、こんな中でやってるラリーってのはハンパないな・・・というところから始まってます。もともと走ること・競技に興味があったというのもあります。

上の2台から始まったこと、費やした歳月を考えると、俺のようなノンキャリア的存在が20代前半でインター格式や海外ラリーを走らせてもらえていることは本当にありがたいことです。
言い換えれば、努力や環境、周りの人達の力添えがあれば、皆に可能性がある訳です(大げさ??)。
思い返せば、泣いて笑って、刺激的なアクション、漢の友情と感動のラブロマンス、スリルとサスペンス(途中から大嘘)。

冗談は置いときまして、大先輩方は4年どころか40年以上前から走っている方もおられます。
大きな背中に追いつけるように努力していかなければなりません。
周りの皆に感謝して、5年目も頑張って参りたい所存です。

参加受付中 第9回マウンテンクライムin長谷

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BRIGヒルクライムシリーズ、本年の最終イベントとなる 第9回マウンテンクライムin長谷の参加を現在受付中です。
締め切りは10月29日(火)?まで、来年以降はシリーズに変更が伴うため、恒例となっていた紅葉下で走ることが出来るのは一旦、今年でおしまいということです。

ビギナーからベテラン選手まで、どなたでも楽しく走る事のできるレイアウトになっています。
舗装林道2本の合計時間で順位を決めるタイムトライアル方式です。

車両も毎年多種多様。
ラリー車はもちろん、ジムカーナ車・ダートラ車・ドリ車・サーキット仕様車・カスタムKカー・旧車などなど。
具体的にはランエボ・インプ・シルビア・スカイライン・ミラージュ・ヴィヴィオ・エッセ・ミラ・インテグラ・シビック・260Z・スポーツ800・260Z・チェリー・パオ・CR-V・ストリーム・エキシージ・・・
ファミリーカーから初物館級(冗談抜きで)の名車まで!

詳細は http://hillclimbchallenge.com/ にて

車両には4点式ベルトの装備をお忘れなく。

新城ラリー2013 エントリー

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俺じゃなくて・・・俺の双子の兄貴である伊豆野健太がJN3クラスに ホンダシビックタイプR(EP3)を駆って出場します。
全日本選手権、中部・近畿選手権とTRDラリーチャレンジが併催ですが、兄貴が出るのは全日本。

伊豆野健太のブログ「いずのけ・ラリーブログ」→ http://izunoke.blogspot.jp/
新城ラリー公式サイト→ http://www.shinshirorally.jp/

健太、今年はすでに
第2戦 久万高原ラリー
第3戦 がんばろう!福島MSCCラリー2013
第4戦 2013ARKラリー洞爺
以上のグラベル3連戦に出場したのですが
リザルトは・・・

全戦リタイアです。残念。今年はおしまい!

というわけにも行きませんので・・・新城を走りきって、良い結果を残してもらいたいですね。
若手の範疇とはいえ、18歳で免許を取ってぼちぼち競技を始めた23歳という存在がただ走るだけでは、ソースバリュー(ニュースバリュー?)が足りません。実績を残しておきたいところでもあります。

しかしながら、兄貴はSタイヤでラリーを走るの、実は初めてです。前述の全日本3戦は全てグラベル。

無理してリタイアするくらいなら、グッとこらえて走りきった方が良い。でももし、あまりにヘボいタイムでしか走れないなら、全日本出場は時期尚早であったという結果が付いてくるという悲しいジレンマ。

「8割の走りで勝て」と、ラリーでは言われますが(俺だけ?)、このペース配分が中々難しく、俺は「慎重に行け」と言われるとガクンとタイムが落ちます。最近はかなりマシになってきましたけど・・・。逆に「踏んでけ」と言われたならば頑張ってアクセル(とブレーキ)踏みますんで、ってなんか違う?

話が逸れましたけども、お兄さん、まずは完走目指して頑張って下さい。JN3クラスは11台が出場となっていますが、どこまで行けるのでしょうか。

俺も頑張りますよ!!

ラリー北海道 終わって

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APRC(アジアパシフィックラリー選手権)ラリー北海道ですが、前回のブログにも書いたように、総合16位、クラス1位でフィニッシュしました。

昨年のクラッシュから車両を修復してもらいましたが、テストやシェイクダウンを行わない状態で本番に挑むことになり、序盤は様子見という感じでした。

今年はどこまで通用するかな・・・という考えもありましたが、フラットな路面が続くステージでは総じてタイムが良かったので、ひとまず安心。
一部ウエットながらも路面の締まったヤムワッカのステージは一番調子良かったです。タイヤは縦方向にグイグイ進み、サスペンションも挙動は安定し、ブレーキも思い通りのフィーリング!
反省点はジャンプから着地した瞬間に黒い物体(他車のインナーフェンダー??)を踏んで挙動が乱れたことが一番かな・・・笑 ラリー中に初めて走馬灯を見ました。

しかしながら・・・
轍の深くなるところではタイムが伸び悩む・・・日本のラリーを走る限りずっと付いてくる課題だと思います。
走っているうちに轍攻略の方法は少しずつ掴めてきたので、やはり数をこなさないといけないなと実感。

ちなみに、SS6を走りきった時点でスローダウンを余儀なくされるマシントラブルが発生してしまい、かなり焦る状況がありました。
タイムコントロールでペナルティをもらいながらも何とか進み、サービスで応急処置を行ってもらい、1日目は若干タイムを落としながらもなんとか走りきったという具合です。
とはいえ、思ったよりしっかり走れたので非常にありがたかったです。
2日目は気兼ねなく踏んでいけたので、本当に感謝です。

走り切った後にはやはり課題が出てきます。良い所・改善する所が見えてきましたし、また、良いと思った部分も更に上のレベルでやれそうだという手応えを感じました。走りの面だけでなく、その他もろもろ含めです。
毎度支えてくださっている方々に感謝するとともに、充実感に満ち、次へ繋がる可能性を感じた、そんなラリーでした。

というわけで、報告書の続きを仕上げていきます。

ラリー北海道 帰路


無事にフェリーから降り、ただいま新潟付近です。

さて今回もタフさが要求されるラリーでしたが………

総合16位・クラス9 1位・二輪駆動2位でフィニッシュしました。

途中、様々なドラマがありました。トラブルでペースダウンをした場面もありましたが、最後まで走り切れたのは、チームのみんな・スポンサーの皆様・応援して下さった方、多くの方々のお力添えのおかげです。

昨年は非常に悔しい結果でしたが、今年はその分を取り返したと思います。毎年お世話になっている音更環境管理センターの畠山さんにも、良い報告ができました。

リポートはまた後日アップ予定です。