レキ全行程終了

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昨日は市街地と公園を利用した名物スーパーSS“Harju”だけのレキでした。これにてレキは全て終了、現地の人々の情報を元にスペクテイターになります。

そしてそのSSがTVでオンエアー!アパートの対岸なので現地で見るのも考えましたが、全景を見るため自宅観戦。

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ペースノートもあるし数時間前に走った場所なので臨場感満載でした笑
まじまじと観察するとサスセッティングやドライビングの組み立て方の違いも感じられました。これでノートリーディングも聞ければ……!

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そして今日はいよいよ、現地ドライバーもイチオシの“Ouninpohja”に、その中でも最難関地点を見学してきます!

フィンランドレキ2日目終了

ユバスキュラは23時でも明るいままです。

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本日レキ2日目が無事に終わりました。
昨日に比べるとで直線が多い印象です、地形や道の作りが地域で微妙に異なるようです。
とはいえクレストは相変わらず盛りだくさんです。ラインやコーナーのつなぎなど、もっとしっかりしたい所ですが、改良点の炙り出しも含めて今回の渡航です。前のブログに書いたように、やってきてパッと出来るもんじゃありません。有視界走行はもちろん論外です。クレストの先は木々の頭の出てる場所で予想は出来ます。けれども道の形状まで読めません。動画で見られますが、今度はクレストの感覚がわからなくなります。なんせレキのスピードでも内臓が揺れるような落ち込み具合の場所もあります。とにかくこればかりは体験しないと、です。

なんて、わかったように書きましたが笑、気になる人はまた一緒に来ましょー!

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フィンランドに3回は走りに来なさい

とまあ、現地の某ラリーストに指南を受けましたが、レキをして全くその通りだと実感しました。
イメージ通り、とにかくクレストだらけなのにスピードレンジが高いのです。ちなみにステージ内で今日一番長かった直線が300mほど。スピードが乗るのは高速コーナー・ロングコーナーのためです。

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オウニンポウヤも走り、シビレるステージを身を持って感じました。これは早く本番を走りに来ないといけません!

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ところでこんなものを見つけました。ムーミンのパッケージのドリンクです。

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さて明日もレキ、早起きします。

本日よりレキスタート

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昨日受付も終わり、レキ車も準備完了しております。
空港からのレンタカーもそうでしたが左ハンドル、6MT、そしてフォードのダウンサイジングターボ・エコブーストです。

こちらのフォーカスはワゴンではなくハッチバック!

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レキ開始は7時からです。今日の最後はかの有名なオウニンポウヤとなっています。

ちなみに昨日、移動でグラベルを走ってきました。SSではないですが、クレストと高速コーナーのオンパレード。レーシングスピードで走っている想像をするだけでワクワクします。そしてペースノート作成は、大変そうです……笑

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フィンランドへ行くお話

さて、26日の便でフィンランドへ行って参ります。

 

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来週の世界ラリー選手権 Neste Oil Rally Finland に参加してきます。レキ(下見)だけ!

今回の渡航はKWRTとして来年以降の参戦に向けた下準備です。Youtubeなどでコース内の動画を見られる時代ではありますが、やはり実際に見てみないとわからない情報だらけです(道に限ったことでなく)。

コドライバーには皆様ご存じ YODA RALLYING の依田さんに乗っていただきます。お忙しい中ありがとうございます(._.)コーディネートや現地のあれこれはおなじみK’sFACOTRY代表鈴木一也です。

レキのみでも、だからこそ様々なものを吸収してきたいと思います。

ネット環境次第ですが現地からリポートします。

見えてきた。

“乗れてない”ときはなんともモヤモヤとしてどこが悪いのか?どこもかしこも……という具合でしたが、それなりに乗れていると良い所・改善すべきところが見えてきました。結果だけでなく、綺麗に轍のできる道で良い経験も積めました。轍への苦手意識も薄れてきたと思います。wpid-img_20150718_174125.jpg

アベレージスピードの決して高くないステージで、どう車を動かすかという点においても今回は非常に勉強になりました。SS走行中のあの一言が無ければしばらく気付けなかったでしょう。特にFR車はFF車に比べて、曲がるときに横方向へトラクションの逃げる領域が大きいように思います。○○を使えばアクセルを開けながらも縦に動かせるのですが、技術面に関して若造がつべこべ書くものでもないかということでこの辺で。

計20kmのSSにたくさん盛り込まれた今回のラリー、フォトギャラリーが上がっています。

http://www.trdrallychallenge.jp/gallery/index.html

http://www.trdrallychallenge.jp/gallery/index.html

弘前・青森・東北の皆様、素敵な道とラリー、景色をありがとうございました。

CUP戦 リザルトは……

http://trdrallychallenge.jp/result/2015/rd6/result.pdf

弘前市岩木山周辺で行われたTRDラリーチャレンジカップin弘前、”ART☆Kojima86” は2位でフィニッシュでした。

ART☆KojimaVITZの行徳選手はぶっちぎりのクラス1位!

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内容としては、混戦の2位争いを数秒差にて午前のセクションを折り返し、午後のセクションでの小倉選手・角谷選手の怒涛の追い上げからなんとか逃げ切った形です。スポット参戦の雅之選手には及ばず……やはり大ベテランの風格でした。轍の走り方はみんな、特におじ様方は口を揃えて「本番で経験を積むしかないね~」とおっしゃいますが、今回は走ってもそう感じたし、リザルトを見ても、同じチームの行徳さんがヴィッツで総合3位に入っていることからわかります。とはいえ86という車、意外にも轍でのスタビリティが高いようです。FRであることも、コントロールする上で苦になりませんでした。

最終SS(4回目のリピート)前のTCで石田雅之選手がおっしゃった「1コーナーみんなブレーキ踏んでるよね?あそこは(ブレーキ)いらないよ!」というお言葉はどうやら本当でした。結局チョンとブレーキに足を乗せてしましましたが笑、(あ、やっぱり踏まなくても行けたな!)という具合でした。行ける行けないの判断やその基準、凄まじい勢いで走り抜けるための技量の厚みを感じたワンシーンでした。

そして今回はコドライバー鈴木一也の速く走るためのコドライビングを身を持って体感したラリーでした。次戦以降も良い流れに持っていけるかもしれません。

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というわけで、上松ラリーチーム(=ART)としては初の長距離遠征でしたが、無事結果を残し今朝長野県へ帰ってきました。この度も応援してくださった皆様、ありがとうございました!

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